皆さんこんにちわ。テクニカルサポート部です。

気温もだいぶ上がってきましたね。まだ5月ですが、早くも夏日・真夏日となる地域が出てきているみたいです。水分補給を欠かさずに、脱水症状や熱中症には十分お気をつけ下さい。

先週に引き続きまして、今週は水素水サーバー「水素ごっくっく」の『空焚き防止機能』についてご紹介します。

 

前回は水素水サーバー「水素ごっくっく」の内部タンク構造についてのご紹介でした。

(前回の記事はこちら

そちらでも空焚き防止機能について触れましたが、今回はもう少しだけ詳しくご説明しようと思います。

 

空焚き防止機能の起動は自動です

むしろ自動で起動しないと意味が無いですね。

前回のおさらいで重複しますが、温水タンク内に水が入っていない状態で加熱を続けると、100℃以上まで温度は上昇し続けてしまいます。水素水サーバー「水素ごっくっく」の空焚き防止機能は、この過剰な温度上昇を自動で検知し、加熱をSTOPさせます。

 

空焚き防止機能の解除は手動です

手動での作業が必要といっても行うことはただひとつ、ボタンを1回押すだけです。これで水素水サーバー「水素ごっくっく」は平常な状態に戻ります。そしてまた異常な加熱が検知されると、自動で空焚き防止機能が起動するのです。

解除ボタンの場所は少しばかり奥のほうにあります。

水素水サーバー「水素ごっくっく」正面下部の白いカバーパネルを外し、下から覗き込んだところ、温水タンクの側面です。下の写真の場所になります。

水素水サーバー「水素ごっくっく」空焚き防止機能スイッチ写真

ボタンの場所

空焚き防止機能が起動していると、このボタンが飛び出しています。これを「カチッ」と押し込むことで、空焚き防止機能は解除されます。また、空焚き防止機能が起動していない場合は、このボタンはスカスカです。

 

触るときは十分なご注意を!

空焚き防止機能のボタンを触る際は、十分な注意とともに行ってください。

「お湯がぬるい」などのお問い合わせの際、この空焚き防止機能の処理で解決することもありますが、可能性は他にもあります。万が一、お湯が温かくない原因が別のところにあり、空焚き防止機能とは関係なかった場合、温水タンクは非常に熱い状態です。厳密には温水タンク周りのヒーターベルトが危険です。

「お湯が熱くないから」と、タンクまで熱くないと決めつけずに作業してください。

 

さて、今回はここまで。次回はどんなテーマにしましょうか・・・。

お楽しみに!

ちなみに、暑い時期に大切な水分補給は、一気に大量を摂取するのではなく、少しずつ断続的に摂取するのがベストだそうです!

 

テクニカルサポート部